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タイのゼネコン・インフラ建設大手のチョー・ガンチャーングループ、企業解説

タイのゼネコン大手、チョー・ガンチャーン社(CK)は、
インフラ基盤である道路、大規模な橋、高速道路、高架鉄道、
地下鉄建設などを得意としています。
熊谷組、東急建設などとのJV事業(ジョイントベンチャー事業)
も手掛け、バンコク高速道路(BECL)、バンコクメトロ(BMCL)
(→両社は2015年にバンコク・エキスプレスウェイ・メトロ(BEM)
として統合)、タイ・タップウォーター(TTW)やCKパワー(CKP)など
を子会社に持ちます。

主に大型建設、インフラ工事、大型道路、地下鉄工事建設を手掛け、
タイのインフラプロジェクトの入札を獲得し続けており、
大型高速道路のSri Rat expresswayや地下鉄Chaloem Ratchamongkhon
Line(ブルーライン)などの建設実績もあります。

大株主はTrivisvavet Familyトリヴィスバベット財閥。
現総帥はPlew Trivisvavet プリウ・トリヴィスバベット氏です。
CK社の2015年度業績は売上520億バーツ(1560億円規模)、
純利益―3億バーツ(-9億円規模)でした。

・主なグループ傘下の上場企業
チョー・ガンチャーン(CK):タイ国内大手ゼネコン・建設企業
バンコク・エキスプレスウェイ・メトロ(BEM):タイの高速道路・地下鉄運営
タイタップ・ウォーター(TTW):タイの上水事業

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