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タイの各金融機関はATMなどでの引き出し資金を準備

タイでは4月中旬13日~15日の間ソンクラーン休暇が始まります。
マレーシア資本金融機関のCIMBタイ(CIMBT)は、ソンクラーン休暇中に
5億バーツの資金を確保したとしています。

同時期はお金の使用が増えるためATMや支店からの引き出しが多く、
同行ではタイ全土の銀行支店に3億バーツ、その他のATMなどに残り、
資金を準備しています。

CIMBタイ(CIMBT)はタイの中堅金融機関で、2016年度の総資産は
2974億バーツ、純利益-6億2900万バーツでした。

同クラスの金融機関としてTISCO銀行(TISCO)があり、2016年度の
総資産2712億7200万バーツ、純利益50億500万バーツでした。

また、不動産ローンに強いLHファイナンシャルグループ(LHBANK)も
同規模クラスの金融機関です。
2016年度の総資産2121億4700万バーツ、純利益26億9600万バーツでした。

最大手金融機関のバンコク銀行Bangkok Bank(BBL)は、ソンクラーン休暇中
にも顧客サービスを提供するため、全国9,500台のATMに現金預金
3,300億バーツ以上準備しました。
ショッピングモールにある330のミニ支店はソンクラーン休暇期間中も
営業予定で、同銀行は人気の高い商業施設エリアのATM現金をしっかりと
管理するとしています。

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