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タイ

アメリカ資本のフィットネスクラブ、エニタイムフィットネスの企業解説

アメリカ資本のフィットネスクラブ「エニタイムフィットネス
Anytime Fitness」はタイ第1号店をバンコクで開業しました。
アメリカ大使館などがあるウィッタユ通りのKian Nguanビルに
24時間いつでも使えるフィットネスクラブ開設し、
健康に関心のあるタイ人、欧米人をターゲットとします。

同社事業はミネソタ州ウッドベリーで2002年から開始しました。
当初は利便性、手頃な価格、親切なサービスを提供する小さな
近所のジムでした。
同社のアジア展開としては、タイは7番目の市場です。
2016年末時点ではアジア各国合計400店舗のAnytime Fitness
店舗がありました。

タイではすでに多くのフィットネスチェーンが増加しています。
同社が想定しているライバル他社はFitness First、We Fitness、
Virgin Active、Jatomi Fitness Clubなどがあります。
同社分析によるタイのフィットネス事業市場価値は
2016年に約90億バーツ、年間平均成長率は+9~10%でした。
タイで登録されているフィットネスセンターはおよそ1,000件
あります。

一方、タイ国内で大型フィットネスクラブを展開していた
トゥルーフィットネスTrue Fitness(未上場、シンガポール系
企業)は2017年6月に突然の閉鎖を発表しました。
同社はセントラルワールド、エクスチェンジタワー、
エスプラネードケーライなどでTrue Fitness、True Spa、
True’Est centresブランドの店舗を展開していました。

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