タイの免税店運営、キングパワー社はマハナコン・プロジェクトの取得に動く

タイの免税店最大手、キングパワー・インターナショナル
King Power International(未上場)では、
バンコク中心部で開発されているマハナコン・プロジェクトの
未販売部分不動産を取得する意思があるとしています。

同物件を開発したペース・デベロップメントPace Development
(PACE)社は、2018年3月時点で100億バーツ以上の財政難状態に
なっていることから、いくつかのタイ大手上場企業へ売却打診を
していました。

匿名関係者の話として、既にキングパワーの幹部複数が
Pace Development(PACE)社幹部と取引をまとめていると
しています。

キングパワー社の代表取締役、Aiyawatt Srivaddhanaprabha氏は
新子会社、King Power MahaNakhon Co,を資本金100万バーツで
設立したと述べています。

キングパワー社はスワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港
以外にも、バンコクのアヌサワリー地区(BTSビクトリーモニュメント
駅周辺)で大規模免税店King Power Complexを経営しています。
(https://www.kingpower.com/?lang=en)