タイの不動産開発、チャオプラヤー・マハナコーンが新規上場を申請

タイの不動産開発、チャオプラヤー・マハナコーン
Chaopraya Mahanakornが新規上場を申請しています
(予定証券コードCMC)。

2億5000万株を新規発行し、25%を放出する予定です。
主幹事はメイバンク・キムエン証券で2018年年内の上場を
目指します。

同社は高級コンドミニアムブランドBangkok Horizon、
Bangkok Feliz、Chateau in Town、Kasa Deva、
Kasa Eurekaなどを展開しています。

Bangkok Horizonはサトーン地区・ラムカムヘン地区など
6か所で、Chateau in Townは17か所、Bangkok Felizは
7か所で開発しています。

コンドミニアムのほかに一戸建てやタウンハウスなども
手掛け、大量交通輸送機関BTSやMRTに隣接したエリアで建設・
開発を進めています。

チャオプラヤー・マハナコーン社は1994年の設立で、
当時資本金は500万バーツでした。
子会社にはPrayapanich Property社、Siammahanakorn
Property社、Thaisiamnakorn Property社などがあります。