ゼネコン大手、メガワイド・コンストラクションはセブ州で大開発を獲得【フィリピン:ゼネコン】

フィリピンのゼネコン大手、メガワイド・コンストラクション
(MWIDE)ではマンダウエシティのウォーターフロント開発入札を
勝ち取ったことを発表しています。
同建設契約はおよそ100億ペソで、2018年度最大額となります。

マンダウエシティはフィリピンの中部ビサヤ地方に属するセブ州の
都市です。
州都セブ市の東北に接し、マクタン・セブ空港のあるマクタン島とは
マクタン・マンダウエ橋、マルセロ・フェルナン橋の2つの橋で
接しています。
この地域はメトロ・セブを構成している都市群です。

メガワイド・コンストラクション(MWIDE)では、40階建てビル3棟、
30階建てオフィスビル、2階建て商業施設、4階建て駐車場を含む
複合施設、「マンダニ・ベイ・クアイフェーズ2」を建設します。
同プロジェクトは、ホンコン・ランド社とタフト・プロパティー社の
合弁事業であるHTLandの開発案件です。

メガワイド・コンストラクション(MWIDE)はフィリピンの
大手建設会社で、インフラ建設を得意とする大型建設企業です。
フィリピン各地で住宅用・商業用建物、空港インフラ、水道施設
および再生可能エネルギー発電所の建設などに従事しています。
2017年業績は売上191億5900万ペソ、純利益17億8100万ペソでした。