フィリピンの富豪2018年フォーブスランキング【フィリピン:財閥】

フィリピンでは小売、不動産、金融、外食、複合のビジネスなどで
財を成した華僑系の富豪、スペイン系富豪が多いのが特徴です。

2018年度のフォーブスフィリピン富豪ランキング1位は、
小売・不動産財閥のSMグループを率いるヘンリー・シー氏でした。
同氏は11年連続でこのランキングトップを守っています。

1.華僑系シー財閥 SM Investments:ヘンリー・シー氏 
183億ドル

2. 不動産 Vista&Landscapes:マニュエル・ビリャール氏 
50億ドル

3. 華僑系ゴコンウェイ財閥 JG Summit:ジョン・ゴコンウェイ氏 
44億ドル

4. スペイン系アヤラ財閥 Ayala Group:ハイメ・ソベル・デ・アヤラ氏 
40億ドル

5. 港湾運営大手 International Container Terminal Services
(ICTSI)社:エンリケ・ラソン氏 39億ドル

6. 外食最大手 ジョリビー・フード:トニー・タン・カクチョン氏 
38億ドル

7. 複合財閥 LTグループ:ルシオ・タン氏 38億ドル

8. 食品・飲料大手 サン・ミゲル:ラモン・アン氏 28億ドル

9. 複合企業 GTキャピタルホールディングス、金融メトロバンク:
  ジョージ・テイ氏 27億ドル

10.複合企業 アライアンス・グローバル:アンドリュー・タン氏 
24億ドル

参考https://www.forbes.com/philippines-billionaires/list/