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タイのバブル・ミルクティー(タピオカミルクティー)市場に関して【タイ:食品・飲料】

タイ国内ではバブル・ミルクティー(タピオカミルクティー)
がコーヒーと同じぐらい広く普及しています。

大型ショッピング複合施設、オフィスビル、駅構内、病院、
大学構内、ビジネスエリアなどに各企業が出店し、
主要なカフェ・レストランチェーンでも提供されています。

タイ国内のバブル・ミルクティー市場は30社以上が競合として
確認されていて、およそ25億バーツと推定されています。
タイ国内外企業含め数多くのブランドがあります。
Ochaya、Seoulcial Club(Fire Tiger)、Gaga、
Seven Twenty-Two、Brix、The Alley、
Coco Fresh Tea、Fuku、Bake a Wish、Mikucha、Kamu、
KOI Théなどが有名です。

成長を続ける同市場に新規参入したタイガーシュガーは
セントラルワールド向かい側The Market Bangkokの2階に
1号店をオープンしました。

セントラル・グループのリース部門を運営するCentral
Pattana(CPN)では30社以上のバブル・ミルクティー店舗企業が
タイ全国のCentral商業施設に参入していると
コメントしています。

タイのバブル・ミルクティー市場は10年以上前に流行し、
近年はソーシャルメディアの投稿、ブロガー、マーケティングの
仕掛け、新しいテイスト、魅力的な店舗装飾の影響で再び大きく
伸びています。

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