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ベトナム社会主義共和国の概要【ベトナム:基礎データ】

国・地域名:ベトナム社会主義共和国
Socialist Republic of Viet Nam
面積:33万1,690平方㎞(2017年 日本の0.9倍)
人口:9,270万人(2016年 出所:ベトナム統計総局GSO)
アセアンの中では3位
首都:ホーチミン
人口:ハノイ 人口 732万人、ホーチミン人口 829万人
(2016年出所:同上)
言語:ベトナム語 一部英語
宗教:仏教(約80%) そのほかカトリック、カオダイ教、
ホアハオ教など
政治体制:社会主義共和国(グエン・フー・チョン国家主席)

通貨単位:ベトナム・ドン(VND)
(為替レート:100ドン=約0.47円)
実質GDP成長率:+7.1%(2018年)
名目GDP総額:2,237億USドル(24兆円)(2017年)
一人あたりのGDP(名目):2,587USドル(2018年)
消費者物価指数:103.5(2018年)
失業率:3.1%(2018年)

主要輸出品目:アパレル(洋服、靴)、電化製品、
シーフード、原油、米、コーヒー
主要輸入品目:機械設備、石油製品、鉄鋼製品、
衣料品・靴の原材料、エレクトロニクス

ベトナム社会主義共和国は通称ベトナムと呼ばれ、
東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義
共和国である。
ASEAN加盟国。
ベトナム国土は南北に細長く、北は中華人民共和国、
西はラオス、南西はカンボジアと国境を接する。
東は南シナ海に面し、フィリピンと相対する。

2019年より米国抜きの新たな環太平洋戦略的経済
連携協定(TPP)
「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定
(TPP11=CPTPP)」がベトナムで初の適用となっている。
TPP11に参加することが、ベトナムにとって法整備や
ビジネス環境の改善、外資誘致、世界のサプライチェーンを
強化し、農林水産業や貿易、小売業などを発展させる
チャンスになると期待されている。

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