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バンコク以外の第二都市でも高い消費行動【タイ:統計・市場規模】

メディアプランニング・調査会社Mindshare Thailand発表の
レポートによると、タイの地方都市(第二都市)である
ランパーン県(人口75万人)やサコンナコン県(114万人)
などは今後は成長著しい都市となる可能性が高く、
現在は購買力を過小評価されています。

同社では、各ブランド企業は大規模首都圏バンコクだけの
マーケティングに専念することはないとしています。

同社の市場調査「HUNT 2019」によれば、タイ国内では既に
高いインターネット普及率があり、地方都市ではモバイル
インターネットの普及率が高く、Eコマース購入率も高く
なっています。

上記の二都市以外にも、ナコンサワン県(106万人)や
ナコンシータマラート県(154万人)などで同様の
調査結果とりました。

各地方都市の消費者は、興味と利便性に基づいて
コンテンツを選び、商品を購入しています。
オンラインプラットフォームでは特にスキンケア・
化粧品などが売れていて、大手ブランド各社は
地方都市での性別、年齢、人口学的要因も考慮する
必要があります。

また、地方都市に住む消費者は、大都市で暮らしたり
仕事をしたりしたくないが、大都市の人々が購入出来る
高品質の商品やサービスにアクセスしたいと考えていると
しています。

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