サラダファクトリー、新ブランド「Sunny Side Up」を展開、スワンナプームのGOホテルで先行導入【タイ:ビジネス】
タイで展開するサラダファクトリー(Salad Factory)社は、健康志向の多彩なメニューを提供するサラダ専門店で、グリーンフード・ファクトリー株式会社の運営のもと、2026年の事業拡大の一環としてレストランポートフォリオを拡充し、新ブランド「サニー・サイド・アップ(Sunny Side Up)」を立ち上げました。
同ブランドは、従来のレストラン形態から発展させた「Rest to Run(休んで、次へ進む)」というコンセプトで、休息・エネルギー補給・ライフスタイルのリチャージを目的とした空間を提供し、あらゆる時間帯の消費者ニーズに対応します。
グリーンフード・ファクトリー社では、「サニー・サイド・アップ」の立ち上げは、事業ポートフォリオ拡大およびブランド多角化における重要な一歩であり、単なる食事提供にとどまらず、休息と活力を与える体験を提供することを目的としていると述べました。
同ブランドは、セントラル・グループ内での協業機会をきっかけに開発され、ホテル事業に適したレストランコンセプトとして展開されています。
第1号店は Go Hotel スワンナプーム・エアポートに出店しました。
同ホテルとともに、単なる宿泊施設ではなく、心身を癒やしエネルギーを高める目的地を創出することを目指しており、特に「おいしさ」「品質」「食事の楽しさ」を重視しています。
「サニー・サイド・アップ」は、気軽に利用できるオールデイ・ダイナーとして設計されており、ボリューム感のあるステーキに各国のソースを組み合わせた親しみやすい味わいが特長です。
アメリカンスタイルのカジュアルで温かみのある雰囲気の中で食事を楽しむことができます。
また、早朝に活動する運動愛好者やオフィスワーカー向けには、オールデイ・ブレックファストやスイート・モーニングを終日提供しています。
さらに夜の時間帯には、食事とドリンクのペアリングを楽しみながら、仕事後のリラックスとエネルギーチャージができる空間を用意しています。
グリーン・フード・ファクトリー社の2024年度業績は、売上7億3677万バーツ 、純利益2883万バーツでした。
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