タイ国営石油(PTT)

タイ国営石油(PTT)では10億バーツを投資して圧縮天然ガスの小売スタンドを
増加させる考えを発表しています。
圧縮天然ガス(CNG)はガソリンよりも価格が低いために毎回長蛇の列に
なっている箇所が多く、改善させるのが目的であるとしています。

ガスビジネスユニット部門である上級副社長のToemchai Bunnag氏はこれまでから、
20以上のCNGガスステーションを増やし、1日あたり4000トンのCNGを供給できる
ようにするとしています。
今後、4,700トン/日まで増やせるようにし、いずれは5,100トン/日まで増加させます。
2011年12月時点で463箇所あるCNGガスステーションは502箇所まで増加します。

PTTの第3四半期までの業績は
売上で1兆8713億0500万バーツで、純利益では886億5100万バーツでした。
純利益ではすでに2010年度を越えています。