エアポートオブタイランド(AOT)

エアポートオブタイランド(AOT)では1月24日に発生したロシアの国際空港テロ、
爆発事件を受けて、各国際空港における警備、出国チェックの警備を強化すると
発表しています。
2010年のロシア人タイ入国旅行者は+102%増で、30万5400名でした。
昨今パタヤ不動産などの人気がロシアで高まり、ロシア語のパンフレットなど
も出ています。

AOTではスワンナプーム国際空港、チェンマイ国際空港、ドンムアン国際空港、
プーケット国際空港、ハジャイ、チェンライなど主要6港を管理運営していて
今後もますます利用客は増加するとしています。

現在出国ゲートは非常に多くの外国人で混雑していて、混雑のピーク時では
ゲートから200M以上も行列をなしていました。
また、この混雑に便乗してか、一部旅行者では「ファストチケット」が出回る
ようになり、350~1000バーツの価格帯で販売されています。

また、タイの新航空会社のP.C.エアーではニューハーフの客室乗務員を募集した
ニュースが報道されていました。
サイアム・パラゴンにて募集受付を開始し、多数のニューハーフが申し込みを
おこなったとしています。

このP.C AIRはどのような会社なのか調べてみると「チャーター機」を
飛ばしているようです。
http://www.pcairline.com/

P.C. Air ではチャーター機を運行していてバンコクから東京 成田国際空港と
大阪 関西国際空港に飛ばしています。
韓国インチョン国際空港にも就航していて、ビジネスクラスとエコノミークラスと
あり中国の各都市にも広げる計画です。