タイ エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)

エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)では、香港の電力会社
CLP Holldingsと交渉し、持ち株の売却交渉を進めています。
また代替の購入者と提携関係を強めるとしていて相手先は日本の東京電力
Tokyo Electric Power Co.(TEPCO)となっています。

東京電力では210億円を支払い、EGCO株の12.2%を購入する計画も発表
しています。

CLP側は両社(EGCOとCLP)の出資するOne Enegy Thailand社の株式の
CLP持分である50%をTEPCO側へ売却するとしています。
またOneEnegy社はEGCO社の持ち株23.4%を保有しています。

EGCO社の持ち株で最大株主はタイ発電公社(EGAT)であり、25.4%を保有
していますが、今回東京電力と組むことで効率的なエネルギー利用、
スマートグリッド、配電システムの効率化などの技術支援も受けていきたいと
コメントしています。