タイ トレセンタイ・エージェンシー(TTA)

タイの海運大手トレセンタイ・エージェンシー(TTA)では
ドライ・バルクシッピングと、オフショアサービス、油田開発調査を事業と
しています。
Thoresen Thai Agencies では3億4638万バーツを投資して、ベトナム資本の
Baria Serece社株式20%を購入しています。
同社ではPhu My貿易港を管理運営しています。

これは乾燥船のドライカーゴの貿易港である同港を取得することで事業を円滑化、
コストダウンを図ることを目的としています。
油田開発調査なども進めていて、2010年度の業績は(9月末決算)
売上191億1000万バーツで 純利益では7億9500万バーツで減収減益でした。

インド系プレシャス・シッピング(PSL)などはより売上と純利益が
落ち込んでいます。
売上33億9900万バーツで純利益では9億400万バーツでした。
コチラも減収減益です。

リージョナル・コンテナー(RCL)では売上118億9900万バーツで
純利益ではマイナス1億7800万バーツでした。
こちらも業績がかんばしくなく、外資系ライバル他社に負けているのが現状と
なっています。