1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイ ソフトウェア産業

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイ ソフトウェア産業

The Software Industry Promotion Agency (SIPA)ではタイのIT企業、
通信企業のサポート体制をより強化していくことを発表しました。
1億バーツを掛けてツーリズムのソフトウェア産業を強化します。
またアセアン域内経済統合の潜在性を期待しており新しいInformation and
Communication Technology (ICT)大臣の誕生後から始動します。

SIPA会長のSupachai Tangwongsan氏は、取締役の数を減らし7名から3名へ
変更、意思決定スピードを速めるとしています。
承認ステップを5つから3つへ変更します。

そして3億7900万バーツの予算を準備してソフトウェア産業への振興予算を実施
するとしています。
観光産業は年間1.1兆バーツを生み出しており4万の中小企業が存在します。

他のセクターでもソフトウェアを利用するヘルスケア、フード、農業、宝石、
運輸、教育などでも今後有望であるとしています。
SIPAでは3億7800万バーツを掛けIT関連技能者を2万人~3万人を養成すると
しています。
しかしながら年間のニーズでは20万人以上のIT技能者が必要と見ています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事