タイ インタッチ(INTUCH)

先週のタイ証券取引所 通信業界の株式取引は一時100億バーツを越えるなど
激しく動きました。
通信大手アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC)とその親会社の
シンコーポレーション・インタッチ (INTUCH) の取引が特に大きく動きました。
タイでようやく通信業界の許認可を決定するタイ通信放送委員会(NBTC)
National Broadcasting and Telecommunication Commission (NBTC)の
委員選出に関して、法務省特別捜査局Department of the Special
Investigation(DSI)が捜査を開始する可能性が高くなっています。

火曜日は、
ADVANC社株は+4.62%上昇し、124.5バーツ。
INTUCH 社株は+1.25%増で 38.75バーツ。
DTAC社株は+0.69%で 73バーツとなっています。

ジャスミンインターナショナル(JAS)は+4.24%、2.46バーツまで伸びました。

アユタヤ銀行系クルンシリ証券のアナリストはトゥルー(TRUE)などはすでに
3G通信事業への展開のため、SCBなどから489億バーツの資金調達を決定していて、
250億バーツ以上を事業拡大を進める、としています。

またTV関連の事業免許に関しては
チャンネル3のBEC World(BEC)は2020年までTV放送局の事業権
チャンネル9のMCOT(MCOT)はNBTCの事業マスタープラン後延長。

を決めています。