タイ クレジットカード

タイの外資系金融機関最大手シティバンクCitibankではマスマーケットへ
注力してクレジットカードビジネスを2012年現在のタイ国内流通量シェア65%
から75%へ引き上げるとしています。

カードビジネス部門の代表のVoralak Tulaphorn氏はタイでのクレジットカード
の利用率は増加しているため積極的にカード保有者を増加させていきたいと
しています。
タイの中間層である月収Bt15,000-Bt40,000バーツの層を狙うとしています。

中間層のカード利用者は平均してBt8,000-Bt10,000バーツを月間で利用すると
していて、ハイエンド利用者はおよそBt30,000バーツを使うとしています。

現在シティバンクでは5つの機関と提携していて最近ではBig C Supercenter
と提携しました。
提携しているカードはBt10,000バーツ以上を利用するとしていて、理由としては
より使うとメリットが増えるためとしています。

シティバンクは120万人のカード保有者を持っていてそのうち40-50%が提携ブランド
であるとしています。
Citi-Big C Visa Platinum クレジットカード保有者は2012年度で10万人を目指す
としています。
2012年度は+30万人新規獲得するとしています。
内訳はハイエンド層を25%、中間層を75%としています。

2012年度は利用金額総額は100億バーツを越え、+15%の成長になるだろうと見ています。