インドネシアの政治

インドネシアでは内需の成長とユドヨノ大統領の安定政権で
堅実な成長を果たしている。
東南アジアの唯一のG20加盟国であり、人口規模でも中国、インド、
アメリカ、に次ぐ世界4位の人口大国である。

1945年に独立してからは地方での独立運動
「東ティモール問題」「アチェ問題」などで混乱しつつも2005年以降から急速に成長している。

国土面積は総面積
東西に5110Km 南北には1888Kmでインドネシア領内の島の数は
17,000と世界最多の島国となっている。

政治では2004年10月にスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領が
第6代インドネシア大統領へ選出され、1期目を終えて2009年に再び大統領選挙で
2期目となっている。

2009年のリーマンショックを発端とする世界経済危機にも
強い内需からプラス+成長を達成し、+4.5%成長を果たしている。
2010年度もまた6%を越える成長が見込まれている。