タイ チャロン・ポカパン・フーズ(CPF)

タイの食品大手チャロン・ポカパン・フーズ(CPF)では上場来高値の38.25バーツ
を付けています。
CPグループは香港株式市場に上場しているCPポカパン(CPP)の株式を74.2%
取得したことで、利益拡大が見込まれています。

CPPの収益は今後CPFも後押しすると見られていて株価上昇の一因になっています。
過去かなり長い間株価が5~6バーツ台を推移していたCPF株ですが
一気に上昇し30バーツ台後半を推移するようになりました。

子会社のCPオール(CPALL)も同じく株価が急伸しています。

2007年度は5~6バーツを推移していた株価も今では68バーツまで伸びています。
当時購入していた方々は10倍近いリターンを得ているでしょう。

CPグループはインドネシア証券取引所にも上場させていて
BISI BISI・インターナショナル  野菜種子、コーン、コメ、 穀物類
売上7820億ルピア (78億円) 純利益750億ルピア (7億円)

CPRO セントラル・プロテイナプリマ
CP系養殖エビ・飼料製造  スラバヤ本社
売上 6兆8330億ルピア (683億円) 純利益 -2170億ルピア(マイナス21億円)

CPIN チャロンポカパン・インドネシア 養鶏・畜産事業
売上 14兆5590億ルピア (1455億円) 純利益1兆6130億ルピア(161億円)
となっています。