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タイ第二のフラッグキャリア、バンコクエアウェイズが航路拡大

タイの航空会社バンコク・エアウェイズBangkok Airways(BA)が
中国、東南アジアで航路を拡大し、タイ国内市場もさらに広げる
予定です。
同社の2015年度業績は売上254億700万バーツ、
純利益17億9600万バーツと増収増益でした。
16年度の売上は2015年度の254億バーツから10%~11%増を
目指します。

2016年度は3つの新規航路を開設します
(チェンマイ~メーホンソン、バンコク~ダナン(ベトナム)、
サムイ島~広州(中国))。

運航する機体も6~7機増やす計画で、ATR72-600が3機、
Airbus A319が3機の予定。
機体数が36機となることで登場可能席数が4~6%増えます。
懸念されるパイロットも60名以上採用予定で、安全運航と
キャンセルを起こさない体制を構築します。
15年度は510万人を運び、平均搭乗率は77%でした。
16年度は570万~580万人を目指します。

同社はサムイ空港を1989年に開業、所有管理しており、
15年末時点で年間200万人が利用しています。
将来は500万人まで受け入れ可能な体制を整える計画です。

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