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通信大手、ジャスミン・グループ傘下モノ・テクノロジーは損益クリア予定

通信大手、ジャスミン・グループ傘下のモノ・テクノロジー
Mono Technology(MONO)社が運営するデジタルTVチャンネル
Mono29は、これまでの3年間で順調に売上を伸ばしており、
2年以内にbreak-even point損益分岐点を越えることが
予想されています。

同社はデジタルテレビ市場でトップ3にランクされていて、
2018年は十分な売上と純利益を達成することが出来ると
期待しています。
2018年はMono29デジタルテレビのコンテンツを強化するために
9億バーツを投資し、売上25億バーツを目指します。

最高経営責任者(CEO)Navamin Prasopnet氏は、
21st Century FoxやLionsgate、Dreamworks、
US sports league NBAなどの新しいインターナショナル
スタジオ等とコンテンツ強化パートナーシップを組むことで、
競合するデジタル放送24チャンネルの中で視聴率2位を目指すと
しています。
それにより広告収入を50%増やし、より多くの売上と純利益を
生み出すと考えています。
強みである映画コンテンツには既存パートナーシップからの
独占映画が含まれています。

モノ・テクノロジー(MONO)社の2017年度1月~9月期業績は、
売上20億5100万バーツ、純利益1億4500万バーツでした。

2018年の売上目標25億バーツは前年比+10%成長率で
想定しています。
タイ国内全体の景気改善でメディア・広告市場が好調になると
しています。

Mono29のコンテンツのうち映画やドラマシリーズが70%を占め、
残りはニュース、スポーツ、バラエティ番組となっています。
視聴者割合は55%が男性、45%が女性です。
視聴方法は95%がテレビ、5%はウェブでの視聴となっています。

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