アジア太平洋の地区での国際空港の開発

アジア太平洋の地区での国際空港の開発が今後さらに早まるとしています。
羽田の国際空港では品川駅から京浜急行と、東京モノレールが直結していました。
また24時間空港の誕生ですが19時台~22時台のフライト便がとても少なく、今後
増加するものと思われます。

羽田国際空港の新国際線ターミナルが10月に開業し、32年ぶりに国際定期旅客便が
再開しています。
就航先は、2011年2月までにニューヨークやパリ、バンコク、シンガポールなど17都市
に拡大していきます。

まだまだタイやシンガポールの国際空港と比べてしまうと見劣りしますが、今後の増設
や拡張を期待するしかないと思います。

環太平洋の各国での空港開発のプロジェクト数は総計350プロジェクトあります。
金額は1000億USドルでより航空業界のサービスやインフラスピードが早まります。

Frost & Sullivan(F&S)社の調査ではもっとも投資額が大きいのはインドと中国の
各都市の空港設備拡張で続いてタイ、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、
フィリピンと続きます。

タイでは先月20億USドルの規模の拡張予算が承認され、2015年までに4500万人の
受け入れ規模を6000万人まで引き上げるとしています。
またプーケット空港でも同じく2014年までに拡張工事を終わらせるとしています。