シンガポール シティ・デベロップメント(CIT)

シンガポール証券取引所大手2位はシティ・デベロップメントCity Developments (CIT)
で、2012年度の業績は売上33億5300万Sドル、純利益は6億6500万Sドルでした。
不動産開発と不動産投資をメインにしていてホテル、ホスピタリティ事業、住宅不動産、
商業不動産リースなどを展開。18カ国で110のホテルを展開しています。

アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアで展開しています。
1963年に設立され、本社はシンガポールです。

第3位 ケッペルランドKeppel Land (KPLD)の売上は9億3800万Sドルで、
純利益は8億3800万Sドルでした。
同社は不動産開発、不動産投資をおこなっていて、オフィスビル、住宅不動産、
工業団地、ショップハウスなどをシンガポール、中国、インド、ベトナム、
インドネシアで展開しています。
ホテル、サービスアパートメント、リゾートを2000室経営しています。
またゴルフクラブ経営、マリーナ系住居なども運営しています。
1890年に設立された、ケッペルコーポレーション Keppel Corporation Limitedの
傘下企業です。