タイ貧困層向け住宅プロジェクト

タイ政府が貧困層向けに住宅提供をおこなう、ウアアートンプロジェクト
Baan Ua-Arthorn ではマレーシア系のゼネコン企業
Prinsiptek International Ltdが積極的に事業参入を希望していて
タイ国家住宅局National Housing Authority (NHA).へ交渉しています。

代表取締役Foo Chu Jong 氏は新規低級コンドミニアム建設プロジェクトに
関しては50,000戸数を大量輸送機関のエリアに対して駅からおよそ5~10Kmの
範囲を開発していく計画です。

販売価格は50万バーツ~59万バーツとしています。
このプロジェクトの承認は8月を予定していて入札はその後になります。
このBaan Ua-Arthorn low-cost 住宅プロジェクトへの入札には自信があると
Foo Chu Jong 氏はコメントしていて実績もあるとしています。

39ライの不動産を4億バーツ掛けてPhaholyothin Navanakornパホンヨーティン・
ナワナコン地区に258戸数のタウンハウスを建設しています。金額は149万バーツから
になっています。

2013年度は140戸数を建設し3~5階建てのショップハウスを5億バーツ掛けて建設予定です。
また事業にあたっての融資はマレーシアにある輸出入銀行Export-Import Bank of Malaysia
が担当しています。

タイで展開するのは2社でPrinsiptek社は資本金200万バーツ
Prinsiptek Thai Co Ltd は資本金6000万バーツ
親会社はマレーシア証券取引所(BRUSA)に上場するPrinsiptek Corporation Berhadに
なります。

プリンシプテック社(PSIPTEK) PRINSIPTEKは
証券コード7145で 不動産開発 2011年度の売上 1億8200万リンギで 
純利益 マイナス-900万リンギでした。