タイ ミャンマー フレイザー・アンド・ニーブ

タイ企業とミャンマー企業側での企業間の争いが初めて発生し2013年に
タイ財閥のCharoen Sirivadhanabhakdi氏が購入したシンガポールに
基盤を持つFraser & Neave社(F&N)との争いが報道されています。
旧社名Asia Pacific Brewery(APB)でミャンマーブリュワリー
Myanmar Breweryとなった同社とF&N社との間で争いが起きたとしています。

ミャンマーの軍閥が保有するMyanmar Economic Holdings Limited(MEHL)
がこちらの仲裁を開始しています。
MEHLではF&N社の保有するMyanmar Brewery株式の取り扱いがはっきり
されているし、売却を勧めています。
しかしながらF&N側では根拠が無いとして拒否の構えを示しています。
ミャンマーブリュワリー社は1995年に設立され2013年年初はF&N側が55%の
持ち株、MEHL側が45%の持ち株を保有しています。