インドネシア シドムンチュル(SIDO)企業解説

インドネシアの伝統的な生薬の最大手メーカー、シドムンチュル
PT Industri Jamu Dan Farmasi Sido Muncul(SIDO)では
インドネシア証券取引所(IDX)にIPOをしています。
同社では伝統的な生薬を製造。
「ジャム」と呼ばれるハーブ、スパイス、フルーツ系の飲料を販売しています。
人口2億4,000万人を誇るインドネシアで伝統的な医薬品を展開しています。

2017年度までに伝統的な医薬品市場は+55%増の8億ドル規模まで成長見込みで、
2012年度の5億ドルから大きく伸びると調査会社のEuromonitor International
が予測しています。

同社代表のDesy氏の母 Rahkmat Sulistio氏が1940年にジョグジャカルタにて開始。
1949年にセマランヘ移動しジャワ語で夢が叶うという意味のSido Munculを
立ち上げました。
現在は200以上の製品を発売しています。