インドネシアの病院事業者であるミトラ・クルアルガ社が上場を計画

インドネシアの病院事業者であるルマウ・サキッ・ミトラ・クルアルガ病院
Rumah Sakit Mitra Keluarga Group(未上場)では、
インドネシア証券取引所(IDX)上場を目指し、2億ドル~3億ドルの資金調達を
目指します。
同病院はMitra Keluarga Hospital、Rumah Sakit Mitra Keluarga 
Bekasi、Rumah Sakit Mitra Keluarga Depokなどを11の病院を
運営しています。

同社はの1993年に開始。
ジャカルタ西部から事業を始め、1996年からはB+タイプの病院として
病院施設レベルの向上、医療機器の導入などを進め、病院医師数と
病院数を増加させました。

スラバヤにも巨大病院を構えていてミトラ・クルアルガ・スラバヤ病院は
日本人も受診するレベルで、ベッド数1050床、医師数105、看護師約300、
ICU4床などの医療施設になっています。
今回のインドネシア証券取引所(IDX)上場に関して、証券会社モルガンスタンレー、
UBSなどがIPOをサポートしていて、当初は2014年上場を予定していましたが、
2015年にずれこみました。