タイ 不動産

住居用不動産に関して5つのロケーションでは価格が下落したとタイの
不動産調査会社で、日本の「ホームズ」を運営しているネクスト社と合弁企業を
立ち上げている Agency for Real Estate Affairs (AREA)社が発表しています。
Klonglong-Bangkhan
Nimitmai Samklog-Sena
Nawamin Aomnoi の5地区に関してマイナス7~14%の下落があったとしています。

調査は1300箇所の住宅プロジェクトの調査をバンコクと郊外エリアでおこない、
下落率が高かったのはKlonglong-Bangkhan地区で平均価格が219万バーツから
187万バーツに下落しています。
Nimitmai Road地区のショップハウスの価格は400万バーツでしたが2012年度は
350万バーツに下落しました。

一方でSrinakarin-Theparak,
Eakchai-Bangbon
Ladkrabang  Chalong Krung
Theplela-Mahathai の5地区では7~14%増加しています。

Srinakarin-Theparakでは249万バーツだったタウンハウスは285万バーツ
となり、14.5%増加しているとしています。
AREA代表取締役のSopon Pornchokchai氏はいくつかの地区では需給と供給の
バランスが崩れ、価格が下落したとコメントしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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