タイ アマタ・コーポレーション(AMATA)

タイの工業団地(アマタナコン工業団地・アマタシティ工業団地)を
経営するアマタ・コーポレーション(AMATA)では
新規に販売する不動産価格を+25%以上上昇させると発表しています。
2012年度はタイの大洪水の反動もあり、大きく業績を上げる見通しです。

粗利益率は30~40%をキープする見通しです。
2012年度の上半期の業績は売上で22億8100万バーツで 純利益で3億9800万
バーツでした。
通年の売上は40億バーツ以上、純利益は12億バーツを目指します。

最高執行責任者COOのViboon Kromadit氏は
1ワー(4平米)の販売単価をBt15,000バーツに引き上げることを発表しています。
これは1平米およそ3750バーツ(1平米およそ1万円)となります。
それまでは1ワー12000バーツでした。

また今後工業団地の不動産を活かした不動産ファンドを設定する計画です。
このファンドの発表はタイランドフォーカス2012の会場で発表します。

またラヨーン県の Amata City工業団地では住宅不動産開発を開始します。
増加する工業団地の従業員や幹部の住居環境を整えるためとしています。

株価も好調で
2008年度末 4.08バーツ
2009年度末 7.35バーツ
2010年度末 14.40バーツ
2011年度末 12.60バーツ
2012年8月時点で 17.20バーツとなっています。