タイの大量降雨

水曜日はタイで早朝から大量の降雨があり、各地で大渋滞を発生させました。
通勤タイムと重なったこともあり、どこも動かない状態が半日以上続きました。

交通ラジオでは大型の道路へ入らないよう呼びかけを行い、
出来る限り大量輸送を利用するように心掛けて欲しいとの異例のメッセージを出しました。

バンコク北部では小規模ながらも洪水が一時的に発生し、
Phetchabun県では大量の雨量が洪水を作り、1000世帯が水に浸かりました。
また周辺の学校は休校になっています。

ただし大型河川の氾濫はなく、この1日で小康状態になっています。
2011年度はこの9月に予想外の大量な降雨が発生した関係で各地のダムに膨大な水量が貯まってしまい、
放水出来ずに大洪水を引き起こしました。

今回は放水も計画的に実施されていることもあって乾期の10月まで大きく心配するレベルではないとされています。