タイのユニリーバのインフラ施設新規投資事業の内容

タイに進出している英国系のユニリーバ・タイランドUnilever Thailandでは
3年間で80億バーツを充ててインフラ、新本部、倉庫、冷蔵施設などの拡張を
進めます。
2016年まで継続し、タイの生活水準向上に合わせて経済成長が進むことから
事業の拡大に備えるインフラ設備投資を行うとしています。

タイに進出している英国系のユニリーバ・タイランドUnilever Thailandでは
3年間で80億バーツを充ててインフラ、新本部、倉庫、冷蔵施設などの拡張を
進めます。
2016年まで継続し、タイの生活水準向上に合わせて経済成長が進むことから
事業の拡大に備えるインフラ設備投資を行うとしています。

およそ26億バーツを掛けて18,000平米の本社を設立します。
場所はラチャダピセーク通りです。
20億バーツ分でチャチェンサオ県内の倉庫を建設。
15億バーツでサムットプラカーン県35,000平米の広さでアイスクリーム貯蔵施設を
建設します。

12億バーツは化粧品・パーソネルケア商品の生産工場、7億バーツ食品加工工場
で追加投資します。
アセアン経済共同体に向けてもUnilever Thailandから隣国へ輸出していく体制を
整えるとしています。
売上の20%を海外向けにするとしています。

ユニリーバタイランド社は47億品目を揃え、8つの工場で4,000名の従業員を抱えます。