タイの独立発電所エレクトリシティの新規エネルギー開発計画

タイの独立発電所エレクトリシティ・ジェネレーティング
Electricity Generating(EGCO)では、2015年~2018年までに615億バーツを
新規エネルギー開発へ投じるとしています。
代表取締役Sahust Pratuknukul氏は9つの発電所、合計1613MW規模を2014年
年末~2019年までに稼働出来るように進めていくとコメントしています。

タイの独立発電所エレクトリシティ・ジェネレーティング
Electricity Generating(EGCO)では、2015年~2018年までに615億バーツを
新規エネルギー開発へ投じるとしています。
代表取締役Sahust Pratuknukul氏は9つの発電所、合計1613MW規模を2014年
年末~2019年までに稼働出来るように進めていくとコメントしています。

タイ国内では6つの発電所、合計510MW規模でナコンシータマラート県の既存発電所
改装やハッジャイ県の発電所、チャイヤプーン県の風力発電など。
海外ではオーストラリアのBoco Rock風力発電、ラオスのXayaburi水力発電、
フィリピンのSan Buenaventura火力発電などが含まれます。

また潜在的に最大の投資案件としてラヨーン県、マプタプット工業団地内の
子会社BLCP社の石炭火力発電は、1,000MWから1,400 MWまで発電量規模を
タイ発電公社EGCOの認可が下り次第増加するとしています。

その他にもインドネシアStar Energy地熱発電所、フィリピンMasinloc石炭火力
発電所なども計画中です。
ミャンマーのダウェイ工業団地開発でもゼネコン大手イタリアンタイ・
デベロップメント(ITD)社とパートナーで300MW規模のガス発電所を開発する計画
もあります。

2014年度の1~9月期の業績は売上で192億9200万バーツ、
純利益で71億6800万バーツでした。