タイの中古車市場規模と上場企業、ユニオン・オークション

タイのレンタカー大手、マスター・グループ・コーポレーション
傘下の中古車販売会社マスター・サーティファイド・ユーズドカーは、
2016年の国内中古車市場が210~220万台に達すると予測しています。
(http://www.masterusedcar.com/)

2015年の市場規模は約190万台。
2016年上半期(1~6月)は前年同期比+15%増の100万台、
16年末には新車への買い替えで中古自動車が多く市場に出回ると
予測しています。

MAI二部市場の上場企業であるユニオン・オークションUnion Auction
(AUCT)はマンハイム社、アップル社と並ぶ中古車オークションの
大手企業です。
中古車、中古バイク車、家電製品、不動産などのオークションを
行っています。
主な中古車両は金融機関からの差し押さえ資産・物件がほとんどで、
ランシット本部の会場にて1週間に2度オークションを開催しています。

2013年度MAI市場にIPOを行い新規上場しています。
2015年度業績は売上7億2400万バーツ、純利益1億8700万バーツでした。