インド・ムンバイ資本のZee Entertainment社はタイへ参入

インド・ムンバイ資本のZee Entertainment Enterprises 
Limited社はインド系TV番組、映画コンテンツBollywoodを導入し、
タイ市場を狙うとしています。
同社は2014年度から”Zee Nung”を初めて開始、
タイ語TVチャンネルを提供しています。

タイとインドでの芸術、文化、アート、ドラマ、ダンスなど
各分野での相互交流によって市場が広がると分析しています。
同社ではマレーシア、インドネシアでも足掛かりを進めていて、
良い反応を得ていると分析しました。

また、デジタルTV番組を持つワークポイント社(WORK)では
ZEEL社とインド人投資家とで制作されたインドのTV番組シリーズ
“Life of Gautam Buddha”を放送中です。
同番組は好評で、平均視聴率を上げる効果があったと
コメントしました。
今後同社ではインド、特に仏教系・歴史系のインド番組を
選択していく計画です。

ワークポイント社の2014年度の業績は売上で22億6900万バーツ、
純利益では2082万バーツでした。