タイのプミポン国王の式典取り止めに関して

タイのプミポン国王(87歳)はタイ王国では絶対的な精神的権威をもっていて、
12月5日は誕生日をお祝いする式典が毎年開催されています。
しかし、2014年度の本年度もシリラート病院の医師の判断で5日式典への出席を
急きょ取りやめたと発表しています。

タイのプミポン国王(87歳)はタイ王国では絶対的な精神的権威をもっていて、
12月5日は誕生日をお祝いする式典が毎年開催されています。
しかし、2014年度の本年度もシリラート病院の医師の判断で5日式典への出席を
急きょ取りやめたと発表しています。

国王様の容体に関しては深刻では無いと担当医師はコメントしています。
5日未明に出された王宮声明で、健康状態がおもわしくなく王宮での祝賀式典
は中止すると発表されました。
プミポン国王の健康状態は2000年後半から不安定な状況が継続されていて、
入退院を繰り返しています。

長い退院時期を乗り越え、2014年度は退院したものの、10月に緊急入院を決定。
12月5日の国王スピーチでの発言に注目されていましたが、
今回は何も発言していません。