タイのエアポートオブタイランド2014年純利益前年比-25%であったと発表

タイの国内スワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港、チェンマイ空港、
チェンライ空港など6空港を管理運営するエアポートオブタイランドAirports of 
Thailand(AOT)では、2014年通年の業績で純利益が前年比-25.2%の下落したと
発表しました。
売上で397億7000万バーツで、前年比-11%減、純利益では122億2000万バーツでした。

タイの国内スワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港、チェンマイ空港、
チェンライ空港など6空港を管理運営するエアポートオブタイランドAirports of
Thailand(AOT)では、2014年通年の業績で純利益が前年比-25.2%の下落したと
発表しました。
売上で397億7000万バーツで、前年比-11%減、純利益では122億2000万バーツでした。

背景には1つは為替の差損、2014年の前半が政情不安、戒厳令、クーデターと
海外からのイメージが悪くなり、観光旅行者が減少したことが挙げられます。

一方で、次年度となる2015年度業績2014年10月~2015年9月への見通しは
良くなる見通しでおよそ9810万人が利用すると見込んでいます。
また、2014年度の航空機の離発着数も上昇していて60万9937回、
前年比+9%増でした。
2015年度は政情不安の沈静化、世界経済の回復などで旅行者の増加を
期待しています。