タイのゼネコン大手チョーガンチャーンは15年度のインフラ入札20%以上を勝ち取る目標

タイのゼネコン大手チョーガンチャーン(CK)は15年度のインフラ入札20~25%を
勝ち取る目標を設定しています。
CEOのPlew Trivisvavet氏がコメントしています。
同社では2014年現在建設を進めているバンス-駅~ホアランポーン駅のブルーライン
延伸プロジェクトから、さらにホアランポーン駅~タープラ駅までの延伸への建設入札
も関心を高めています。

タイのゼネコン大手チョーガンチャーン(CK)は15年度のインフラ入札20~25%を
勝ち取る目標を設定しています。
CEOのPlew Trivisvavet氏がコメントしています。
同社では2014年現在建設を進めているバンス-駅~ホアランポーン駅のブルーライン
延伸プロジェクトから、さらにホアランポーン駅~タープラ駅までの延伸への建設入札
も関心を高めています。

2015年度はインフラ入札関連事業と同時に、自然/代替エネルギーへの注力も進めます。
まずタイ政府が進めるバンコク大量輸送機関建設、オレンジラインの入札が行われます。
また鉄道インフラでの複線化事業も始まります。

ラオスでは水力発電事業でサヤブリ水力発電事業の建設が進んでいて、総工費
1150億バーツとなります。
同水力発電所は稼働は2019年度を予定していて、1,285MWの電力を発生し95%は
タイ電力公社EGATへ販売します。
サヤブリ水力発電事業は環境破壊につながるとして反対意見もありましたが、
タイ側の買い取り契約とタイのゼネコンが積極的に進めてきました。

チョーガンチャーンの受注済み額Bt1000億バーツで2014年度の1月~9月の業績は
売上で273億5200万バーツ、純利益では18億7800万バーツでした。