パームオイル農園事業のサウィット・スバーマス・サラナが関連会社の買収計画

インドネシア証券取引所(IDX)のパームオイル農園事業のサウィット・スバーマス・
サラナPT Sawit Sumbermas Sarana(SSMS)は、1億2900万ドルを掛けて2つの
関連会社の100%株式購入を目指します。
子会社のPT Kalimantan Sawit Abadi社がPT Tanjung Sawit Abadi社と
PT Sawit Multi Utama社を購入します。

インドネシア証券取引所(IDX)のパームオイル農園事業のサウィット・スバーマス・
サラナPT Sawit Sumbermas Sarana(SSMS)は、1億2900万ドルを掛けて2つの
関連会社の100%株式購入を目指します。
子会社のPT Kalimantan Sawit Abadi社がPT Tanjung Sawit Abadi社と
PT Sawit Multi Utama社を購入します。

同社では今後ニーズがさらに増えるであろうパームオイル事業の拡大のため
購入を決定したとしていて、購入後管理農園面積は78,071ヘクタールから
110,518ヘクタールまで増加します。

同社は2013年度にインドネシア証券取引所(IDX)に上場。
インドネシア国内カリマンタン島でパーム産業を展開しています。
2014年度の1月~9月の業績は売上で1兆5500億ルピア、前年同期比+23%増
純利益では4776億ルピア、前年同期比+39%増でした。