タイの携帯端末販売大手サマートアイモバイルの提携戦略

タイ証券取引所の携帯端末販売大手サマートアイモバイル
Samart I-Mobile(SIM)では、2015年のグループ全体で
500万台の携帯電話端末販売目標、130億バーツを目指すため
提携戦略を取り各社と提携を進めていくとしています。

CEOのThananan Vilailuck氏は携帯市場の中間セグメント、
低層セグメントのシェア確保を目指し、想定ライバルの中国製製品
Huaweiブランド、ZTEブランドに対抗するとしています。
同社ではTrueMove社と新スマートフォンを販売します。
例えば 1パッケージではTrue Move利用者にIQXモデル、
IQ i-styleモデルを3000バーツで提供。
同時に電話料金分3000バーツも受け取れます。

同社では同様に携帯キャリア1位のアドバンスドインフォサービス
(ADVANC)にもトータルアクセス(DTAC)にも同様の提案をしています。

SIM社の2014年度の1月~9月の業績は売上で94億7500万バーツ 
純利益では6億3800万バーツ
2015年度は前年比+10%増を目指します。
同社では他業種とも提携し、スポーツプログラムをメディアの
Siam Sport社(SPORT)とも同社携帯端末からスポーツ番組提供も
進める予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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