タイのMKリアルエステイト・デベロップメントは不動産市況が好調になると予測

MKリアルエステイト・デベロップメント(MK)では6つ、
およそ59億バーツのプロジェクトを2015年度進める計画です。
経済の景気回復と政府のメガプロジェクトで事業計画の達成を可能と
見ています。

CEOであるChuan Tangmatitham氏は不動産市況は大量輸送機関の建設、
運行開始、経済の回復が上昇傾向へ引き上げるとし、低いエネルギーコストが
建設資材のコストに反映され販売価格の上昇スピードを抑えるものと
見ています。
また、低い金利が継続することで住宅ローンを求める層も増えると予想。
一方で、毎年増え続けている家庭内世帯内負債の増加が消費マインドを
下げる点を指摘しています。

M.K. Real Estate Development(MK)はバンコクを中心に不動産開発を
展開していて、2013年度の通年の業績は売上 27億9800万B、
純利益 4億2800万Bとなっています。
2015年度は30億バーツを目指します。
6つのプロジェクトは4つの一戸建て、Ekkachai-Bang Bon地区、Rama V地区、
Krungthep-Pathum Thani地区、Vacharapol通り地区で残り2つの
プロジェクトはコンドミニアムでArun Amarin通り、308戸数で、
SukSawat通りで900戸数を販売予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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