タイのイースタン・シュガーEastern Sugar事業拡大のためIPOを計画

イースタン・シュガーEastern Sugar(未上場:ESC)では、
再利用エネルギー、バイオ燃料の事業拡大のため、
タイ証券取引所農業/食品分野へ上場する予定です。
同社上級副社長であるKittisak Wattanavekin氏は数億バーツの増資と
資金調達のため上場予定をしていて、SCBアセットマネジメント社が
ファイナンシャルアドバイザーとなります。
製糖ビジネスでの生産から再利用まで一貫したビジネスモデルを実現するため、
巨額投資を進める必要があるとしています。
過去2008~09年に12億バーツを投じてエタノール生産工場を建設、
日量15万リットルを生産しバイオガス、バイオマス発電所も稼働しています。
完全子会社ES Power Co社が運営します。

タイ国内ではゴミ排出ゼロを可能にする初の企業であり、
その後はバイオ燃料発電事業の第2ステップを目指すとしています。
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