インドネシアの大手食品飲料グループ、ガルーダフードが売り上げ増加を予想

インドネシアの大手食品飲料グループ、ガルーダフード(未上場)では
フランスのサッカークラブ、パリ サンジェルマン
Paris Saint-Germain(PSG)とのパートナー契約で同社の売上が
大きく増加すると見ています。
同社では1年契約でエナジードリンク”Super O2 Sportivo”に同クラブの
プレイヤーの5名選手のイメージをディスプレイするとしています。
契約期間は2015~2016スポーツシーズンにするとして、
PSGのシーズン結果次第で契約更新をします。

パリ サンジェルマンFCは、フランス・パリに本拠地を置く
サッカークラブで、2014年1月『デロイト』の調査で2012-13シーズンの
クラブ収入は3億9880万ユーロでレアル・マドリード、FCバルセロナ、
バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドFCに次ぐ
世界5位でした。

ガルーダフードはインドネシア全土に支店を展開し、ピーナッツ、
ビスケット、ジェリー、カフェ、チョコレート、飲料水まで
製造・販売している未上場企業で持ち株会社Tudung Groupの
傘下にあります。
同社を率いるのはSu-dhamek AWS氏です。