東南アジア各国の経済成長率

東南アジア各国での経済成長率(第1四半期)が発表されています。
シンガポール通産省は5月末、15年度の1~3月の実質国内総生産
成長率は前年同期比2.6%増だったと発表しました。
4月の速報値(2.1%増)から上方修正しました。

フィリピン政府が発表した第1四半期ではの国内総生産(GDP)
伸び率は前年同期比では5.2%増と約3年ぶりの低い伸び率で、
市場・アナリスト予想の6.6%増を下回った数字でした。
さらに前期比0.3増%となっています。
6年ぶりの低い伸び率となり、フィリピン中央銀行が金融緩和に
踏み切る見方も出ています。