タイ政府ではメガ・プロジェクトとして17の案件を承認

タイ交通省大臣のArkhom Termpittayapaisith氏はメガ・プロジェクト
として17の案件を承認したと発表をしています。
総額は1.6兆バーツになる見込みです。
2016年度末までに実行され、景気の刺激策となるとしています。
同省では入札案件のプロセススピードを迅速化し、建設業界にも良い効果を
与えたいとしています。
5つのプロジェクトの中には3つの高速道路、レムチャバン貿易港拡張、
レムチャバン貿易港鉄道輸送プロジェクトが入ります。

また、3つの複線化鉄道計画、4つの都市ライン・鉄道プロジェクト
(ブルーライン、イエローライン、オレンジライン含む)なども
早急に進めます。

高速鉄道事業計画、バンコク~パタヤ、バンコク~ホアヒン、
バンコク~コンケン、バンコク~チェンマイなどは日本、中国
それぞれ分担して開発を進めます。

今回のメガ・プロジェクトのメインキーは大量輸送機関・物流輸送の
強化となっています。
また、景気の刺激策として400億バーツを追加予算として第4四半期に
投入します。