タイのサイアムスクエア地区でMBKやサイアムピワット社などで共同開発

バンコク都心で不動産開発をしているサイアムスクエアは
住民のライフスタイルの中心地であり、タイの不動産開発
MBKデベロップメント(MBK)社とサイアムピワット社、
サイアムスクエアグループ社では共同で120億バーツを投じて
施設の改善、新規開発を行うとしています。
同地区では1日55万人が訪問します。
そのうち30%は海外の観光旅行者になっています。

20億バーツでMBKデベロップメント社により高架歩道スカイウォークを
建設し、チュラロンコンChulalongkorn通りのソイ12まで伸ばす
計画です。
10億バーツを投じてショッピングセンターの改装を行います。

サイアムセンター、サイアムディスカバリーの開発している
サイアムピワット社は、40億バーツを投じて複合開発を行います。
さらにサイアムスクエア地区内ではホテル、オフィスビル開発で
30億~40億バーツを掛けて新規に建設を進めます。

上記の3社ではサイアム・ディスティンクトSiam Districtと名付け、
協力して開発を進めることを決定しています。

上場企業のMBKの2014年度の業績は売上で100億8000万バーツで
純利益では15億9100万バーツでした。