インドネシアの不動産開発、MNCランド社がリドリゾートの開発を韓国系企業と提携

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業の開発者MNC Land(MLAND)は、
西ジャワ州の豪華なリド・リゾートの開発する韓国不動産大手、
Korea Land and Housing(Korea LH)と提携することを
発表しました。

MNC Landの3番目のメガプロジェクトとなるとして同プロジェクトは
アメリカの不動産王であるドナルド・トランプ氏のホテル事業も
参画していて、総合的な開発を進めていました。

MNC Land社はMNCグループの不動産部門であり、今回のKorea LH社が
タウンシップ開発を進めます。
Korea LH社は韓国のSouth Korean governmentとKorea Finance
Corporationの合弁企業で、2014年度で総資産は1716億ドルと
10万6800ヘクタールの不動産を所有しています。

このThe Lido Resortリドリゾートはかつて、バクリーグループの
所有する不動産リゾートでしたが、トランプ氏とMNCランドが
譲り受けることになりました。
MNCグループは、Lido Resortを1.4兆ルピアでブリティッシュ
バージン島籍のCharltonグループ社から購入しています。
ドナルド・トランプ氏とは6つ星ホテルに関するマネジメント契約を
交わしています。