MAI市場に関する上場基準に関して

タイで上場することのメリット
(1)タイでの知名度向上や企業ブランドイメージの向上
(2)現地役員や従業員の忠誠心の向上とインセンティブ
(3)ASEAN市場とその周辺市場への足がかりとして
(4)上場後の法人税緩和
(5)創業者の株式売却益

SET市場が原則3年以上の事業継続や3千万バーツ以上の利益計上が
求められるのに対し、MAI市場では継続事業要件が2年以上と短縮され、
利益の金額要件などが緩和されています。

タイ証券取引所でプライマリー上場できるのはタイ公開株式会社法に
基づき設立された会社(タイ法人)のみとなります。
※Publicが付く。
外国籍企業(タイ以外国・地域において設立された会社)は
SET市場にセカンダリー上場することのみが認められています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

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