タイのサマート社の子会社サマート・エンジニアリング、さらなる投資が増えると予想

タイの通信エンジニアリング、サマート社の子会社
サマート・エンジニアリングSamart Engineering(未上場)が
4G通信向けの通信機器設備、通信エンジニアリングでさらなる
投資が増えると予想しています。
周波数帯域1,800MHz、900MHzの入札が2015年2回実施されていて、
4つの入札を各携帯事業者が獲得しています。

サマートグループは3社がタイ証券取引所(SET)に上場しています。
2015年度の1月~9月期の業績の各社の売上規模は以下の通りです。
サマート・グループSamart Corporation(SAMART) 
売上146億8700万バーツ、純利益7億9000万バーツ
サマート・テレコムSamart Telecoms(SAMTEL)  
売上46億3520万バーツ、純利益3億7200万バーツ
サマート・アイモバイルSamart i-Mobile(SIM)  
売上64億7200万バーツ、純利益2億900万バーツ

サマート・エンジニアリング社では2016年度の売上規模を6億バーツと
設定しています。
同社は15年度、デジタルTVの受信機、アンテナ販売などで5.9億バーツの
収益を得ました。
今後もデジタル放送への切り替えが進み売上も伸びるとみて、
同事業を進めていくとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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