インドネシアの不動産開発のブミ・セルポン・ダマイは1.5兆ルピアを調達

インドネシアの大手不動産開発企業、ブミ・セルポン・ダマイ
Bumi Serpong Damai(BSDE)が4つの金融機関が引き受けとなり、
1.5兆ルピア(1.1億ドル)の社債発行を行います。
引受先はシナルマス・セキュリティ、マンディリ・セキュリティ、
インドプレミア・セキュリティ、BCAセキュリティとなります。

調達した資金の40%は未開発不動産の購入、インフラ開発に
割り当てます。
その他の0%は不動産開発、20%は運転資金へ振り分けます。

ブミ・セルポン・ダマイ(BSDE)は1984年設立、
大手財閥シナルマス・グループ傘下の大規模不動産開発企業で、
住宅、商業・工業不動産、ゴルフ場開発などを行っています。
2015年度業績は売上6兆2100億ルピア前年比11%増、
純利益2兆1400億ルピア44%減でした。

同社はジャカルタ郊外のBSDシティ、グランド・ウィサタなどの
ニュータウンや、ショッピングモールとオフィスやマンション等を
併設した複合施設の開発を手掛けています。
ジャカルタ中心部から南西約25kmにあるBSDシティはイオン・モールを
はじめとした大型商業施設や住宅、教育機関、病院、オフィスなどを
擁しており、国内最大級のニュータウンとなっています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。